ビーファーストのドームツアー”BE:FIRST 5th Anniversary DOME TOUR 2027”の会場の1つとなっているベルーナドーム。
しかしSNSでは、「冬はとにかく寒い」「帰りの電車が大混雑」「アクセスが大変」といった声を見かけ、不安に感じている人も多いのではないでしょうか。
特に初めてベルーナドームを訪れる人にとっては、「ドームなのに寒いって本当?」「どんな服装で行けばいい?」「帰りはどれくらい混雑するの?」など気になることがたくさんあります。
そこで本記事では、冬のベルーナドームの寒さやアクセス事情、実際の評判や注意点を分かりやすくまとめました。
ライブ当日に後悔しないためにも、事前にチェックして万全の準備でライブを楽しみましょう。

ドームツアーHP:BE:FIRST 5th Anniversary DOME TOUR 2027
ベルーナドームHP:ベルーナドーム | 西武ドーム【西武グループ】
冬のベルーナドームは本当に寒い?
結論から言うと、冬のベルーナドームは寒いと言われる評判は概ね事実です。
「ドーム球場だから暖かいだろう」と思って訪れると、その寒さに驚く人も少なくありません。
実際にSNSや口コミでも「思った以上に寒かった」「防寒対策が足りなかった」という声が多く見られます。
その理由は、ベルーナドームが一般的な東京ドームや京セラドームのような完全密閉型のドームではないためです。
ベルーナドームは屋根に覆われていますが、スタンド席周辺の外周部分が開放された構造になっており、外気の影響を受けやすい特徴があります。
そのため、
- 冬は冷たい外気が入り込む
- 風が吹くと体感温度がさらに下がる
- 夜公演の終演後は特に冷え込む
といった状況になることがあります。
特にビーファーストのドームツアー埼玉公演が行われる3月上旬は、日中は比較的過ごしやすくても、夕方以降は気温が一桁台まで下がる日もあります。
17時開演の場合、終演後に会場を出る頃にはかなり冷え込んでいる可能性もあるでしょう。
もちろん、屋外ライブのように雨風を直接受けるわけではありません。
しかし「屋内だから薄着でも大丈夫」と考えるのはおすすめできません。
実際にベルーナドームを訪れる場合は、
- ダウンジャケットや厚手のコート
- パーカーやカーディガンなどの重ね着
- マフラーやネックウォーマー
- 貼るカイロ・持ち歩き用カイロ
などを準備しておくと安心です。
特に遠征で訪れる人は、昼間の気温だけでなく、ライブ終了後の夜の気温まで考慮して服装を選ぶことをおすすめします。
3月のベルーナドームの気温は?
ビーファーストのドームツアー埼玉公演が開催される3月上旬は、暦の上では春ですが、ベルーナドーム周辺ではまだ寒さが残る時期です。
所沢市周辺の過去の気象データを見ると、3月上旬の気温の目安は次のようになります。
- 最高気温:10~15℃前後
- 最低気温:1~5℃前後
- 平均気温:7~9℃前後
日中は日差しがあれば比較的過ごしやすい日もありますが、夕方以降は一気に冷え込むことがあります。
特にビーファーストのベルーナドーム公演は、
- 開場:14:30
- 開演:17:00
となっているため、ライブ終了後に会場を出る頃には日が落ちている可能性が高く、体感温度はさらに低く感じられるでしょう。
SNSでも3月のライブ参加者からは、
昼は暖かかったのに帰りはかなり寒かった
パーカーだけはミスった
ダウンを持っていって正解だった
といった感想が見られます。
そのため、3月のベルーナドームへ行く場合は、
- ダウンジャケット
- 厚手のコート
- パーカーやカーディガンの重ね着
- カイロ
などを用意し、日中の気温ではなく夜の帰宅時の気温に合わせて服装を考えるのがおすすめです。
特に遠征組や寒さが苦手な人は、防寒対策を少し多めに準備しておくと安心でしょう。
冬のベルーナドームおすすめ服装
冬から春先にかけてのベルーナドームでは、「ドームだから暖かいだろう」と考えて薄着で行くのはおすすめできません。
特に3月上旬は日中と夜の寒暖差が大きく、終演後は気温が一桁台になることもあります。
また、開場待ちや終演後の駅までの移動では屋外で過ごす時間もあるため、防寒対策を意識した服装がおすすめです。
おすすめの服装
冬のベルーナドームでは防寒しながらもライブを快適に楽しめる服装がおすすめです。
例えば、
- ダウンジャケットや厚手のコート
- パーカーやスウェット
- ヒートテックなどの防寒インナー
- ロングパンツや厚手のスカート+タイツ
- スニーカーなど歩きやすい靴
といった組み合わせであれば安心でしょう。
ライブ中は暑く感じることもあるため、脱ぎ着しやすいアウターを選ぶのがおすすめです。
また、ミニスカートや薄手のトップスだけでは寒さを感じる可能性が高いため、防寒を優先した服装を意識すると快適に過ごせます。
持っていくと便利な防寒グッズ
服装だけでなく、防寒グッズを準備しておくとさらに快適に過ごせます。
おすすめなのは以下のアイテムです。
- 貼るカイロ
- 持ち歩き用カイロ
- マフラー
- ネックウォーマー
- 手袋
- ブランケット
- モバイルバッテリー(寒さでスマホの電池消耗が早くなる場合あり)
特にカイロは、待機列や終演後の移動時に重宝します。
また、ライブ会場内は比較的快適でも、開場前や退場後は屋外で過ごす時間が長くなることがあります。
そのため、「会場の中」ではなく行き帰りも含めて防寒対策を考えることが大切です。
ベルーナドームのアクセス事情
ベルーナドームは首都圏からアクセスできる大型会場ですが、ライブ参加者からは「アクセスが大変」という声も少なくありません。
その理由は、会場周辺の交通インフラが限られているためです。
特に大型ライブ開催日には数万人規模の来場者が集中するため、行き帰りの混雑はある程度覚悟しておく必要があります。
初めてベルーナドームを訪れる人は、事前にアクセス事情を把握しておくと安心です。
西武球場前駅しかない
ベルーナドームの最寄り駅は、西武鉄道の「西武球場前駅」です。
駅を出るとすぐ目の前がベルーナドームという非常に分かりやすい立地ですが、その一方で駅が1つしかないためアクセスが集中しやすいという特徴があります。
東京ドームであれば複数の路線や駅を利用できますが、ベルーナドームの場合、多くの来場者が西武球場前駅を利用することになります。
そのため、
- 開場前の駅構内
- ライブ終了後のホーム
- 電車への乗車待ち
などで混雑が発生しやすくなります。
もちろん、ライブ開催時には増発列車が運行されることもありますが、数万人規模の観客が一斉に移動するため、混雑そのものを避けることは難しいでしょう。
初めて訪れる人は、「駅から近い=スムーズに移動できる」とは限らない点を覚えておくと安心です。
終演後はどれくらい混雑する?
ベルーナドームのライブで特に混雑するのが終演直後です。
ライブ終了と同時に多くの観客が駅へ向かうため、
- 駅までの導線が人で埋まる
- 駅への入場規制が行われる場合がある
- ホームで電車待ちが発生する
ことがあります。
公演内容や来場者数にもよりますが、人気アーティストのライブでは駅に到着するまで30分~1時間程度かかることも珍しくありません。
さらに、電車に乗るまで複数本待つケースもあります。
とはいえ、「帰れなくなる」というほどではありません。
運営や鉄道会社も大規模イベントには慣れており、案内や誘導が行われます。
新幹線や飛行機を利用する遠征組は、終演後の混雑時間も考慮して余裕を持ったスケジュールを組むのがおすすめです。
車で行く場合の注意点
ベルーナドームには駐車場がありますが、ライブ当日は周辺道路や駐車場で混雑が発生する場合があります。

特に注意したいのが終演後です。
ライブ終了後は多くの車が一斉に出庫するため、
- 駐車場から出るまで時間がかかる
- 周辺道路が渋滞する
- 最寄り道路の流れが悪くなる
といった状況になることがあります。
また、駐車場は台数に限りがあるため、利用を考えている場合は利用条件を確認しておくと安心です。
車で行くメリットは、帰りの電車混雑を避けられることですが、その代わりのデメリットとして渋滞に巻き込まれる可能性があります。
そのため、
- 早めに会場入りする
- 終演後に時間をずらして出庫する
- 少し離れたエリアの駐車場を利用する
などの対策を考えておくと、比較的スムーズに移動できるでしょう。
周辺施設は少ない?ライブ前後はどう過ごす?
ベルーナドームについて調べると、「周辺に何もない」「時間をつぶせる場所が少ない」といった口コミを見かけることがあります。
実際のところ、東京ドームやKアリーナ横浜のように、会場周辺に大型商業施設や飲食店街が充実しているわけではありません。
そのため、ライブ当日に現地で食事や買い物をしようと考えている人は、事前に計画を立てておくのがおすすめです。
ただし、少し移動すれば便利なエリアもあるため、ライブ前後の過ごし方に困るわけではありません。
所沢駅がおすすめ
ライブ前後の時間を過ごす場所として、まずおすすめなのが所沢駅周辺です。
所沢駅は西武線の主要駅の一つで、西武球場前駅まで電車で10分ほどのためベルーナドームへ向かう途中に立ち寄りやすい立地にあります。
駅周辺には、
- 飲食店
- カフェ
- コンビニ
- 商業施設
- ドラッグストア
などが揃っており、ライブ前の食事や買い物にも便利です。
また、駅直結の商業施設もあるため、
- グッズ列に並ぶ前に食事を済ませる
- 開場まで時間を調整する
- ライブ後に軽く食事をしてから帰る
といった使い方もしやすいでしょう。
ベルーナドーム周辺で飲食店を探すよりも、所沢駅で済ませてから会場へ向かう人は少なくありません。
池袋で時間調整する人も多い
遠征組や都内から向かう人の場合、池袋駅周辺で時間調整をするケースも多く見られます。
池袋駅からは西武池袋線で30分ほどでベルーナドーム方面へアクセスできるため、移動の起点として利用しやすい場所です。
池袋には、
- 大型商業施設
- レストラン
- カフェ
- ホテル
- コインロッカー
などが充実しており、ライブ前後の時間を過ごしやすい環境が整っています。
特に開場時間まで余裕がある場合は、
- ランチを楽しむ
- カフェで休憩する
- 買い物を済ませる
といった過ごし方をしてからベルーナドームへ向かう人も多いようです。
ベルーナドーム周辺は良くも悪くも「ライブ会場中心」のエリアです。
そのため、ライブ以外の時間も充実させたい人は、所沢駅や池袋駅周辺を活用すると快適に過ごせるでしょう。
実際の評判まとめ
ベルーナドームについて調べると、「寒い」「アクセスが悪い」といったネガティブな口コミが目立つことがあります。
一方で、「ライブ会場として好き」「思ったより見やすかった」という声も少なくありません。
ここでは、SNSやライブ参加者の感想でよく見られる評判を整理してみます。
良い口コミ
ベルーナドームは欠点ばかり語られがちですが、ライブ会場として評価されているポイントもあります。
まず多いのが、「思ったよりステージが近く感じる」という声です。
一般的なドーム会場は収容人数が多い分、スタンド席後方になるとかなり遠く感じることがあります。
しかしベルーナドームは比較的コンパクトな構造のため、他のドーム会場と比べるとステージとの距離が近く感じられるという意見があります。
また、
- スタンド席でも見やすい
- 会場全体を見渡しやすい
- 演出や照明がきれいに見える
といった口コミも見られます。
さらに、屋根がありながら外気を感じられる構造のため、「野外ライブのような開放感がある」といった点を魅力に挙げる人もいます。
ライブそのものについては満足度が高く、「会場に不安はあったけれど、ライブが始まったら気にならなかった」という感想も少なくありません。
悪い口コミ
一方で、ベルーナドームの評判で最も多いのが、やはり寒さとアクセス面への不満です。
特によく見られるのは、
- 想像以上に寒かった
- ドームだから暖かいと思っていた
- 帰りの待ち時間がつらかった
といった声です。
ベルーナドームは完全密閉型ではないため、冬や春先は外気の影響を受けやすく、夜公演では冷え込みを感じることがあります。
またアクセス面では、
- 西武球場前駅に人が集中する
- 終演後の電車待ちが長い
- 駅やホームが混雑する
といった口コミも多く見られます。
車利用の場合も、
- 駐車場から出るまで時間がかかる
- 周辺道路が渋滞する
という声があります。
さらに、
- 周辺に飲食店が少ない
- 開演前の時間調整がしにくい
- ライブ後に立ち寄る場所が少ない
といった点を不便に感じる人もいるようです。
ただし、これらの口コミの多くは事前に把握しておけば対策できる内容でもあります。
防寒対策をしっかり行い、時間に余裕を持った移動計画を立てておけば、当日の負担はかなり軽減できるでしょう。
ベルーナドームはクセのある会場として知られていますが、特徴を理解したうえで準備をしておけば、ライブそのものは十分に楽しめる会場と言えそうです。
まとめ
ベルーナドームは「寒い」「アクセスが大変」といった評判を耳にすることが多い会場ですが、その多くは実際の特徴に基づいたものです。
特に冬から春先にかけては外気の影響を受けやすく、夜公演では想像以上に冷え込むこともあります。
また、最寄り駅である西武球場前駅に利用者が集中するため、終演後の電車待ちや混雑はある程度覚悟しておいた方がよいでしょう。
周辺の飲食店や商業施設も多くはないため、食事や時間調整は所沢駅や池袋駅周辺で済ませておくのがおすすめです。
一方で、ベルーナドームは比較的ステージとの距離が近く感じられたり、スタンド席からでもライブ全体を見渡しやすかったりと、ライブ会場としての魅力もあります。
事前に会場の特徴を理解し、防寒対策や移動計画をしっかり準備しておけば、当日の不安は大きく減らせるはずです。
これからビーファーストのドームツアーやその他のライブでベルーナドームを訪れる方は、ぜひ本記事を参考に万全の準備を整え、ライブ当日を思い切り楽しんでください!
