HANAのライブツアー「HANA 1st TOUR 2026 “Born to Bloom”」の公式グッズとして販売されているTシャツ。
会場やオンラインショップで購入を検討している方の中には、サイズ感が分からず迷っているハニーズも多いのではないでしょうか。
この記事では、実際に購入したBorn to Bloom TシャツRose(以下、RoseTシャツ)を、身長158cm・標準体型の筆者が着用した写真付きでレビューします。
公式画像との違いや、サイズ感、着用イメージなども紹介しますので、購入前の参考にしてください!
↓↓↓HANAロゴパーカーレビューはこちら↓↓↓
HANAツアー公式HP:HANA 1st TOUR 2026 “Born to Bloom”
Born to BloomTシャツrose着用レビュー
RoseTシャツはMサイズ・Lサイズで展開されています。
身長や体型によって印象が大きく変わるため、事前にサイズ表を確認しておくことが大切です。
ここでは実際の公式サイズと、身長158cm・標準体型の着用レビューをしていきます。
M・Lサイズの寸法を一覧で確認

サイズごとの寸法は以下の通りです。
| サイズ | 着丈(約/cm) | 身幅(約/cm) | 袖丈(約/cm) | 肩幅(約/cm) |
|---|---|---|---|---|
| M | 72 | 60 | 22 | 57 |
| L | 74 | 58 | 24 | 59 |

特徴としてはかなりゆったりしたシルエット(オーバーサイズ)です。
昨年のビーファーストのファンミロンTよりもゆったりした作りの印象です。
身幅が広いため、
- ライブで動きやすい
- 重ね着もしやすい
仕様になっています。
身長158cmが着てみたサイズ感レビュー
筆者(身長158cm・標準体型)はMサイズを着用してみました。

実際に着用してみると、かなりゆったりしたシルエットになります。
特徴としては
- 肩が落ちるドロップショルダー
- 身幅が広め
- ストリート系のシルエット
男女どちらでも着られるユニセックスサイズです。
普段ジャストサイズのTシャツを着ている人は、最初は少し大きめに感じるかもしれませんが、ライブTシャツとしてはかなり着やすいサイズ感だと思います!
また、今回のツアーは3月からスタートしており、地域や時期によっては夜公演で気温が下がることもあります。
会場によっては外で待機する時間もあるため、Tシャツの上に羽織れるパーカーや長袖シャツなどを用意しておくと安心です。
同じくBorn to Bloomのグッズとして販売されているHANAロゴパーカーと合わせて着るのもおすすめです!
オーバーサイズのTシャツなので、インナーに長袖を合わせるレイヤードコーデも楽しみやすいと思います。
刺繍ロゴの質感
胸と左肩のロゴはプリントではなく刺繍になっています。


刺繍のため、
- 高級感がある
- 洗濯しても剥がれにくい
- 立体感がある
という特徴があります。
実際に近くで見ると、糸の密度も高くしっかりした作りになっているのが分かります!
実物と公式画像の違い
実際に手元で見ると、公式画像より少し落ち着いたローズカラーに見えます。


照明によって
- 赤寄りに見える
- ピンク寄りに見える
ことがありますが、全体的にはヴィンテージ感のある色味です。
この色味のおかげで、ライブグッズ感が強すぎず普段使いもしやすい印象です!
HANAライブTシャツは買い?
今回のTシャツは
- 刺繍ロゴで高級感あり
- 普段着としても着やすい
- オーバーサイズで着心地が良い
という点から、ライブグッズとしてはかなり満足度の高いTシャツだと感じました!
ライブ参戦用としてはもちろん、普段のコーデにも取り入れやすいデザインなので、気になっている方はチェックしてみても良さそうです。
まとめ
HANA 1st TOUR 2026 “Born to Bloom”のTシャツは、刺繍ロゴと落ち着いたローズカラーが特徴のライブグッズです。
オーバーサイズのゆったりしたシルエットで、ライブ参戦だけでなく普段使いもしやすいデザインになっています!
サイズ感はやや大きめなので、購入を検討している方はサイズ表も参考に選ぶと良いでしょう!

