2026年3月13日(金)~3月15日(日)に「D.U.N.K. Showcase in K-Arena Yokohama 2026(通称ダンク)」が開催されます!
Kアリーナは約2万人を収容する国内最大級の音楽アリーナとして知られており、ライブ専用に設計された会場としても注目されています。
ただ、座席が発表された際に気になるのが「どの席からどう見えるのか」という点ではないでしょうか。
Kアリーナ横浜はアリーナ席だけでなく、LEVEL3・LEVEL5・LEVEL7といった複数のスタンド席があり、座席によって見え方が大きく変わります。
この記事では、Kアリーナ横浜の座席表やフロア構造、各エリアからの見え方を写真付きで分かりやすくまとめました!
D.U.N.K.2026の座席のイメージを知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
D.U.N.K.公式HP:D.U.N.K. Showcase in K-Arena Yokohama 2026 | 2026.3.13-15
D.U.N.K.2026の会場はKアリーナ横浜
D.U.N.K.2026は、横浜みなとみらいエリアにある大型アリーナ「Kアリーナ横浜」で開催されます。2023年に開業した比較的新しい会場で、音楽ライブに特化した設計が特徴です。
横浜駅から徒歩圏内というアクセスの良さもあり、国内の大型ライブやイベントの会場として注目されています。
Kアリーナ横浜の基本情報
Kアリーナ横浜の基本情報は以下の通りです。
- 所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい6丁目2-14
- アクセス:横浜駅 徒歩約9分、新高島駅徒歩5分、みなとみらい駅徒歩12分
- 収容人数:約20,000人
横浜駅から歩いてアクセスできるため、遠征で訪れる人にとっても比較的行きやすい会場です!
また、周辺には商業施設や飲食店も多く、ライブ前後の時間も過ごしやすいエリアになっています。
音楽ライブ専用アリーナとして設計された会場
Kアリーナ横浜は、国内でも珍しい音楽ライブ専用アリーナとして設計された会場です!
一般的な多目的アリーナとは異なり、音楽ライブでの体験を重視して作られているのが特徴です。
例えば、
- ステージを見やすい傾斜のスタンド構造
- 音響を重視した会場設計
- 観客席からステージを見やすい配置
など、ライブを楽しむための工夫が随所に取り入れられています。
そのため、スタンド席でもステージが比較的見やすく、演出や照明を含めてライブ全体を楽しみやすい会場として知られています!
D.U.N.K.2026でも、こうした会場の特徴を活かしたステージ演出が期待されます。
Kアリーナ横浜の座席表(D.U.N.K.2026)
Kアリーナの座席表は以下のような構成になっています。(フロアごとの細かい座席表はこの後出てきます)

D.U.N.K.2026の座席を考えるうえで、まず知っておきたいのがKアリーナ横浜の座席構造です。
Kアリーナは縦に階層が分かれたアリーナ構造になっており、フロア席と複数のスタンド席で構成されています。
ここでは、基本的な座席構成とそれぞれの特徴を整理します。
Kアリーナ横浜の座席構成
Kアリーナ横浜の座席は主に以下の構成になっています。

- 1階:LEVEL1(アリーナ席)
- 3階:LEVEL3(スタンド席)
- 5階:LEVEL5(スタンド席)
- 7階:LEVEL7(スタンド席)
なお、2階・4階・6階は主に通路やVIPエリアなどの設備フロアとなっており、一般的な観客席は設けられていません。
このように、アリーナ席と3つのスタンド階層によって構成されているのがKアリーナ横浜の特徴です。
LEVEL1(1階アリーナ席)のフロア・座席表
アリーナ席は、ステージ前に設置されるフロア席です。


ライブによって座席配置は変わりますが、基本的にはステージ前の平面エリアに椅子が並ぶ形になります。
特徴としては次のような点が挙げられます。
- ステージに最も近い席
- 花道やセンターステージが設置される可能性がある
- 前方ブロックはかなり近くでパフォーマンスを見られる
一方で、アリーナ席はフラットな構造のため、後方ブロックになると前の人の身長や位置によって見えにくくなる場合もあります。
近さを重視する人に人気の席ですが、視界の面では注意が必要な場合もあります。
LEVEL3(3階スタンド席)のフロア・座席表
LEVEL3は、アリーナ席を囲むように配置されたスタンド席です。


Kアリーナ横浜のスタンドの中では最もステージに近い位置になります。
特徴としては以下の通りです。
- ステージとの距離が比較的近い
- アリーナよりも全体が見やすい
- 見やすさと距離のバランスが良く人気が高い席
ステージ全体や演出をバランスよく楽しめるため、「見やすい席」として挙げられることが多いエリアです。
LEVEL5(5階スタンド席)のフロア・座席表
LEVEL5は、LEVEL3よりもさらに上の階に位置するスタンド席です。


ステージからの距離はやや離れますが、その分ライブ全体を見渡しやすい位置になります。
特徴としては次の通りです。
- ステージ全体が見やすい
- 照明や映像演出などを楽しみやすい
- ステージとの距離はやや遠い
ステージ演出や会場全体の雰囲気を楽しみたい人に向いている席といえるでしょう。
一方5階席で注意が必要なのが、トイレがないことです。(車いす用は2つあり)
そのため他の階へ行く必要があるのですが、一番オススメは4階です。

4階はトイレ数が多く、また座席がない分他の階に比べると利用者が少ないと予想されます!
ただし5階から4階に行くことができる階段は会場中央部の階段(下図の赤枠部分)のみなので注意が必要です!

LEVEL7(7階スタンド席)のフロア・座席表
LEVEL7は、Kアリーナ横浜の最上階にあたるスタンド席です。


会場の中では最も高い位置にあるため、ステージとの距離は大きくなります。
特徴としては以下の通りです。
- 会場全体を見渡せる高さ
- ステージとの距離は遠め
- 双眼鏡があるとパフォーマンスが見やすい
ステージの細かい表情を見るのは難しい場合もありますが、会場全体の演出や観客の雰囲気を含めてライブを楽しめる席です。
Kアリーナ横浜の見え方
Kアリーナ横浜は音楽ライブ専用アリーナとして設計されているため、どの座席からでもステージが見やすい構造になっているのが特徴です。
ただし、座席の位置や高さによって見え方の印象は変わります。
ここでは、各フロアからの見え方を紹介します。
LEVEL1(1階アリーナ席)の見え方
アリーナ席はステージ前のフロアに設置される座席で、ステージに最も近い距離でライブを体感できる席です。
前方ブロックの場合、アーティストの表情やパフォーマンスを間近で見ることができる可能性があります。
Kアリーナ横浜のアリーナ席は、ステージに向かって平面に椅子が並ぶ構造になっています。
そのため、前方席では臨場感のあるライブ体験ができる一方で、後方ブロックになると前の人の身長や位置によって視界が遮られる場合もあります。
また、ライブによっては花道やセンターステージが設置されることもあり、その場合はアリーナ席の中央やサイドブロックからも近くでパフォーマンスを見ることができる可能性があります!


上記の写真は、アリーナ席付近からステージ方向を見たイメージです。
実際のライブでは照明や映像演出、セットが設置されるため、ステージの印象は大きく変わる可能性がありますが、アリーナ席はステージとの距離の近さが最大の魅力といえるでしょう。
LEVEL3(3階スタンド席)の見え方
LEVEL3は、アリーナ席を囲むように配置された1番下のスタンド席で、Kアリーナ横浜の中でも「見やすい席」と言われることが多いエリアです。
アリーナ席よりも少し高い位置からステージを見ることになるため、ステージ全体や演出をバランスよく見やすいのが特徴です!
LEVEL3の前方であれば、アーティストの動きも比較的はっきりと確認できる距離感になります。
また、スタンド席は傾斜がついているため、アリーナ席と比べて前の人で視界が遮られにくいというメリットもあります!
ライブ全体の構成やステージ演出を楽しみたい人には、LEVEL3は特に人気の高いエリアです。


今回掲載している写真は、LEVEL3付近からステージ方向を見たイメージです。
実際のライブではステージセットや照明、花道などが設置されるため見え方は変わる可能性がありますが、距離と見やすさのバランスが良い席といえるでしょう。
LEVEL5(5階スタンド席)の見え方
LEVEL5は、LEVEL3のさらに上に位置するスタンド席で、会場の中では中段〜やや上の高さにあたるエリアです。
ステージとの距離はLEVEL3よりも離れますが、その分、会場全体を見渡しやすい位置になります。
実際の見え方としては、ステージまでの距離は感じるものの、Kアリーナ横浜はスタンド席の傾斜がしっかりしているため、ステージやアリーナ全体の配置を見やすいのが特徴です。
照明や映像演出、花道の動きなども含めて、ライブ全体の演出を楽しみやすい視点になります。


今回掲載している写真のように、LEVEL5からはアリーナ席の配置やステージ構成を俯瞰する形で見ることができます。
そのため、センターステージや花道があるライブでは、パフォーマンスの動きが分かりやすい席ともいえるでしょう。
一方で、ステージ上の細かな表情までは見えにくくなる場合もあるため、推しの表情をしっかり見たい場合は双眼鏡があるとより楽しみやすい席です。
LEVEL7(7階スタンド席)の見え方
LEVEL7は、Kアリーナ横浜の最上階にあたるスタンド席です。
会場の中でも最も高い位置にあるため、ステージとの距離は大きくなりますが、その分会場全体を見渡せる視点になるのが特徴です。
実際の見え方としては、掲載している写真のようにアリーナ席の配置やステージ全体を俯瞰する形になります。


高さがあるため、照明や映像、会場全体の雰囲気など、ライブ演出を広い視点で楽しめる席といえるでしょう。
一方で、ステージまでの距離はかなりあるため、アーティストの細かな表情や動きを直接見るのは難しい場合があります。
そのため、LEVEL7の席では双眼鏡があるとよりライブを楽しみやすくなります。
とはいえ、Kアリーナ横浜はスタンド席の傾斜がしっかりしているため、最上階からでもステージの位置や演出は把握しやすい構造になっています。
会場全体の演出やライブのスケール感を楽しみたい人に向いている席です。
まとめ
D.U.N.K.2026の会場であるKアリーナ横浜は、音楽ライブ専用に設計されたアリーナで、スタンド席からでもステージが見やすい構造になっています。
座席は主に「アリーナ席」「LEVEL3」「LEVEL5」「LEVEL7」の4つのエリアに分かれており、それぞれ見え方や特徴が異なります。
ステージに近い距離でパフォーマンスを楽しみたい人はアリーナ席、バランスよく見やすい席を求める人にはLEVEL3(3階スタンド)がおすすめです。
また、会場全体の演出やステージ構成をしっかり見たい場合はLEVEL5(5階スタンド)、ライブのスケール感を広い視点で楽しみたい人にはLEVEL7(7階スタンド)が向いています。
座席の位置によってライブの楽しみ方は大きく変わるため、自分が重視したいポイント(近さ・見やすさ・演出)を考えながら席を選ぶと、よりライブを楽しめるでしょう!
